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最終更新: 2018-03-17 (土) 23:32:58
トップページ / 戦闘攻略 / ボス戦の立ち回り

はじめに Edit

ここではボス戦を有利に進めるために、各ポイントについて説明します。
ボスの詳細については、各々のページを参照願います。
また、なるべくネタバレは避けるつもりですが、
一部のボスは例として名前を出しますのでご了承ください。

基本的にサムライの道をベースに記載します。
当然、ここに書かれているやり方よりも優れた戦い方があると思います。
その場合は、追記や編集をお願いします。

新しいボスと対峙したら・・・ Edit

ボスのタイプを見極める Edit

まずはボスの行動パターンをある程度把握することが大事です。
遠距離攻撃が厄介だったり、近距離攻撃の範囲が広かったりと、
ボスにより得意分野は様々です。
また、多くのボスには攻撃後に隙がでる技がありますので、
それを見極めることが1つのアドバンテージになります。

戦いやすい構えを見極める。 Edit

ボスのパターンがある程度分かったら、主となる構えを決めましょう。
初見では、中段構えか下段構えで、回避性能を上げることを
おすすめします。

以下に、それぞれの構えの後ろへの回避行動を記載します。
●上段構え:ローリングが1回となります。
回避距離は大きいですが、回避の無敵時間は1回しかありません。
長射程攻撃や連撃をしてくるボスには不向きです。

●中段構え:バックステップ+ローリング1回
上段構えと違い、回避行動は2回取ることができます。
正確には、連打すると上記の回避となり、
間隔を空けるとステップを繰り返すことができます。
また、ローリング後には敵との距離を取ることができるため、
よほどの長射程攻撃でなければ安全圏へ逃げることができます。

●下段構え:バックステップを何回でも
気力が続く限り、バックステップを連打できます。
バックステップは回避距離が短いですが、連打により
無敵時間を何回も作ることができます。
DLCボスは複数回攻撃をしてくることがあり、
下段構えのステップでなければ回避できない場合があります。

また、回避する方向も敵と、敵の攻撃により様々です。
例として、後ろへ回避して距離を空ける方が良い場合と、
攻撃と同時に前へ回避し敵の背後に回る方が良い場合があります。

各構えの違いとして、スキル「残心・天、人、地」があります。
最大残心で各メリット効果が付与されます。
残心・人はガード時の気力消費0、
残心・地は回避時の気力消費がなくなります。
選択肢の1つとしては、どちらも優秀です。
(毎回狙うと、敵の攻撃を回避できなくなる場合があります。)

位置取りを決める。 Edit

敵に攻撃が当てることができる近距離、
自分も敵も微妙に攻撃を当てられない中距離、
大きく距離を離した遠距離の3つから、どの位置で戦うかを決めましょう。

例えば飛縁魔相手だと、
遠距離では麻痺属性の遠距離攻撃を連発されるが、
自分は攻撃できない不利な位置取りとなります。
一方で、近距離では敵の攻撃を回避しづらく、
落命のリスクが上がります。
そうなると、回避行動がとりやすく、敵の厄介な遠距離攻撃を封じられる
中距離が戦いやすい距離となります。

但し、敵の状態により有利な距離も変わります。
例えば飛縁魔相手だと、
上空にいるときに自分が中距離以遠にいると、
飛び道具を連発され、中々降りてきません。
そういう場合は近距離に移行し、降りてきてもらいましょう。
他には、守護霊(九十九)をエンチャントするボスなどが該当します。

また、ステージの端で戦うか、広い中央で戦うかも考慮しましょう。
後ろが壁になると、広範囲攻撃から逃げることができなくなります。
一方で、江戸城の最上階で戦うボスは回避性能に優れるため、
逃げ道のないステージ端で戦う方が有利になります。

先手、ヒット&アウェイ、待ちのどれで戦うか Edit

敵のパターンが分かり、位置取りが分かった後は、
攻撃をいつ行うかを考えましょう。

例えば、鵺相手だと脅威ではない前足攻撃と、
絶対に回避したい落雷の攻撃があります。
基本的にはこちらから攻撃をし、前足攻撃時は
タイミングを見て回避、落雷時は全力で回避となります。
要はヒット&アウェイが良いです。

一方で、DLCボスの伊達正宗の風属性エンチャント時は、
攻撃の速さ、ダメージに優れるため、
こちらからは攻めづらいです。
そういう時は、敵の攻撃を誘発し、隙を叩く「待ち」の
戦いが有利となります。
というのも、無理に攻撃してダメージを受け、
薬で回復するを繰り返すのと、隙をひたすら待って
攻撃するのでは時間当たりの与えるダメージは大きく変わりません。

先手を取ってひたすら殴ることが有利になるボスは、
サムライの道では正直なところ、あまりいません。
悟りの道以降では、プレイヤーが強くなっているため、
先手を取った方が楽な場合があります。
強いて挙げるなら、カシャドクロなどでしょうか。

攻撃を何回入れるか Edit

攻撃のタイミングが分かった後は、何回攻撃を入れるか
考えましょう。

隙があるからといって、攻撃しすぎると
気力もなくなりますし、敵の攻撃が再開した時に
回避が間に合わなくなる場合があります。
安全を取るなら、攻撃は1~2回にすると良いです。
遅い敵や、慣れてきた後には、攻撃回数を増やすと良いです。
というのも、攻めすぎて落命して再トライするのも、
安全を取って1~2回の攻撃を繰り返して達成するのも時間は変わりません。

反対に、敵を気力切れにした場合は攻撃回数を増やしましょう。
注意することとして、敵の中には気力切れからの復帰時に
攻撃をしてくる時があります。
あまり攻撃しすぎると、プレイヤーが反撃で気力切れにされ、
ピンチに陥る場合があります。
引き際をあらかじめ決めておきましょう。

正面、側面、背後のどこで戦うか Edit

一部の妖怪ボスで重要になります。
人型ボスは、ほぼ正面で戦うことになります。
怨霊鬼や鬼女相手に背後に位置取りすると、
範囲と速度に優れた攻撃をしてきます。
そうした場合は、敢えて正面に位置取りし、
遅い攻撃を誘発し、回避後に攻撃する方が
ダメージを抑えられます。

側面が有利となるのは、「白虎」や「腹部を守っている女朗蜘蛛」が
該当します。
前者は側面が他と比較して安全であり、
後者は横を攻撃する速い攻撃を持たないためです。

それでも勝てない場合は・・・ Edit

守護霊を見直す。 Edit

ボス相手に糸繰で戦ったり、耐久力の低い守護霊を選択していませんか。
前者は攻撃・防御性能が上がりませんし、後者は敵の攻撃1回で
九十九武器が解除される場合があります。
その場合は、攻撃性能に優れる禍斗や、耐久力の高い守護霊に変えましょう。
ボス開始前に霊石を使いアムリタゲージをmaxにすることも大事です。

状態異常を把握する。 Edit

毒や麻痺を受けたら、隙を見てすぐに回復しましょう。
雷属性のデメリット効果を受けたら、
うかつに攻撃するのは控えた方が良いです。

属性攻撃の被ダメージを抑える。 Edit

遠距離属性攻撃は、ガードしてもダメージを受けます。
そのうえ、状態異常の蓄積値を上げることになります。
回避できそうなら、防御ではなく回避をしましょう。

陰陽術を使う。 Edit

能力値を低下させたり、自身の能力を上げることができる
陰陽術を使いましょう。
サムライの道では、陰陽術を即座に発動できないため、
その点は注意しましょう。

武器を変える。 Edit

推奨をするわけではありません。
但し、人型のガードをするボスに
刀や二刀、槍では少し戦いづらい場合があります。
妖怪ボス相手にリーチの短い二刀や旋棍では
被ダメの機会が増える場合があります。
その場合は、思い切って武器を変えるのも1つです。

遠距離武器を使う。 Edit

人型ボスは、頭部に遠距離武器を当てるとダウンさせることができます。
ダウン後は、居合いや追い打ちのチャンスとなります。
一部の人型ボスでは、九十九エンチャントを解除できます。
但し、通常はガードや回避をするため、隙のある技の後を狙うなどの
工夫が必要です。



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